12月 232015
 
kougu

少しずつ揃えていきましょう

バイクのメンテンナンスを自分で行う場合には最低限必要な基本工具を揃えておく必要があります。
全ての工具を揃えようとすると予算的にも大変なので、必要なものから少しずつ揃えておくようにしていざという時にすぐ使うことができるように準備しておきたいものです。
ここではぜひ用意しておきたい基本工具をご紹介します。

参考:バイクメンテナンスに必要な工具!初心者から上級者用まで!

最初に揃えたい工具

優先順位的に考えて、これがなければメンテンナンスができないと考えられる工具の代表格がスパナです。
プロはあらゆるサイズを揃えていますが、基本的なサイズとしては8ミリから17ミリまでも各サイズを用意しておくと良いでしょう。
同サイズでめがねレンチまたはコンビネーションレンチを用意しておくのもおすすめです。

この他にドライバー、六角レンチ、プライヤーがあると便利です。
これらの工具も様々なサイズが存在していますが、最初から全てのサイズを揃えるのは大変なのでよく使うサイズがセットされているものを予算がある時に購入しておくと良いでしょう。

メンテンナンス初心者におすすめの工具

初めてバイクのメンテンナンスに挑戦するという方におすすめなのがラチェットハンドルです。
バイクに関しては基本的に3/8インチのサイズがあると十分ですが、余裕があれば1/2インチもあるといざという時に役立ちます。
ラチェットハンドルとセットで活用するのがソケットで、様々なサイズが存在しています。
ソケットも色々なサイズがあってバラバラになりやすいので、専用ホルダーがあると便利です。

また、長さを伸ばすことができるエクステンションもあると便利です。
狭い部分にある部品を取りたいという時に活躍するアイテムになります。
この他にT型レンチやT型ハンドルもあると作業がとても楽になります。

あると重宝するのは柄が短いコンビネーションレンチ、薄いスパナ、通常よりも長いものと短いドライバー、先が曲がっているベントノーズペンチ、ウォーターポンププライヤー、ハンマー、タガネなどです。
日常的なメンテナンスとして活用できるタイヤゲージやフロアポンプも活躍します。

中級、上級者向けにおすすめ工具

メンテナンスに必要な工具はあげていくとキリがありませんが、本格的にメンテナンスをしようとするとプロ級の工具を揃えたくなるものです。
コンプレッサーやボックススパナ、ラチェットドライバー、バイスプライヤー、マグネットツール、トルクレンチ、ベアリングプーラー、ワンマンブリーダーなど色々あります。
これらの工具を全て揃える頃にはプロ級のメンテナンススキルを持っていなければ使いこなせないかもしれません。
少しずつメンテナンスに慣れるようにして、様々な工具を使いこなせるように頑張りましょう。

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