12月 232015
 

初心者でも可能なメンテナンスを

バイクを手に入れた頃は嬉しくて何時間でもボディを磨いていたいと感じるほど愛おしく感じるものです。
まるで自分の恋人、子供、分身と感じるほど大事な存在になることでしょう。

でも、見た目を磨くだけでなく機能的にも良い状態を維持するためには日頃のメンテナンスが重要になります。
長く乗るにはどんなメンテナンスをすればいいのかと疑問を感じる方も多いですが、慣れていない方にとっては何から始めるべきなのか、どのくらいの頻度で実施するべきなのかわからないという意見も多いです。
そこで、ここではバイクを長持ちさせるためのメンテナンス方法についてご紹介します。

まずは日常的な点検から

バイクのメンテナンスは安全に公道を走行するためにも必要なことだと考えてください。
ただ、毎回バイクを走行させるたびに全てのパーツをメンテナンスするのは事実上難しいです。
そこで、走行前後に安全性を確かめるという意味で点検を行うようにしてください。

安全性に関わる部分で点検したいのはブレーキ、タイヤ、バッテリー、エンジン、灯火、チェーンなどです。
ブレーキはしっかり効くかを確認するためにブレーキのペダルやレバーの遊びを確認しながら実際に走行してみて効き具合がおかしくないか確認しましょう。
タイヤは空気圧をチェックして、目視で摩耗や亀裂がないか確認してください。
特に溝の深さがほとんどない状態では危険なので真剣に確認してください。

バッテリーは液の量が正常範囲内か確認し、エンジンを動かした時の音がいつもと同じか、オイルの量、低速時と加速時の走行に問題がないか確かめてください。
灯火は全て問題ないか、ドライブチェーンの緩みや錆などの状況も確認しておきましょう。

これらの点検項目で何かおかしいと感じる部分があれば実際にメンテナンスを実施します。
ただし、灯火のように明らかに異常だという状態がわかればすぐにメンテナンスを実施できますが、何が悪いのかを特定できないという場合でもやみくもにメンテナンスをしようとするのは無謀です。
よくわからない場合はお近くのバイク店などにご相談ください。

セルフメンテナンスに挑戦!

ある程度バイクに乗り慣れてきたら、不調な部分を自分でメンテナンスしたいと感じるものです。
バイクへの愛着が湧くほど、自分の手で不調を直したいという意識が芽生えるはずです。

一般的なメンテナンスとしてはエンジンオイルやフィルターの交換、プラグ交換、冷却液やエアクリーナーエレメントなど様々な部分を交換またはお手入れする作業が必要になります。
その他随時交換しなければいけない部分も生じるため、自分なりに勉強をしながらメンテナンススキルをアップさせるようにしたいものです。

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