10月 162017
 

コアガードとはどのような部分のことか

コアガードは別名、ラジエータ―コアガードとも呼ばれる部品のことで、バイクの冷却パーツであるコアの部分を守るために利用される部品です。

バイクは走行時、熱やゴミなど、様々な悪環境にさらされます。
車と異なり色々な部分がほぼむき出しになっていますので、重要部分は守ることが大切です。
その中の一つが、コアになります。

コアそのものは、アルミ製の細長い形状の部品です。
そしてこのコアは、非常にデリケートで、ちょっとゴミが溜まるだけでも、壊れてしまう可能性が高い部分と言われています。
万が一壊れてしまうと、バイクにとっては致命傷的な部分ですので、しっかりとコアガードを取り付けて守る必要があるでしょう。

コアガードを取り付ける方法

コアガードは初心者でも、取り付けがそこまで難しいアイテムではありません。
コアがある場所をきちんと把握していれば、取り付けることが出来るでしょう。

コアがある場所はバイクによっても少しずつ異なりますので一概には言えません。
ですが、分解せずとも見ればわかります。
細長いフィンが連なっている部分を見つけることが出来れば、そこにコアガードの取り付けを行う必要があると言えるでしょう。

バイクによってこちらも異なりますが、取り付けの際には、六角レンチなどの一般的な工具さえあれば、ねじを外してその場で取り付けることが可能です。
取り付けの際にはまず、フィンに詰まっているゴミなどを全て取り除き、綺麗にした状態で取り付けましょう。
ゴミが詰まったまま取り付けてしまうと、故障の原因に繋がることもあります。

向きなどをしっかりと確認して、後はしっかりとねじを固定すれば完成です。
ねじの固定が緩いと、走っている最中にコアガードがどこかに飛んでいく恐れがあります。
様々な被害が勃発する恐れがありますので、取り付け後は不備が無いかどうかの確認も怠らないようにしましょう。

取り付け時の注意点

コアガードを取り付ける方法自体は、決して難しいことではありません。
初心者でも取り付けることが出来るバイク用品と言えるでしょう。
ですがその分、注意をしないといけないこともあります。

まずは、コアガードには様々な種類がありますので、自分のバイクに合っているものを選びましょう。
サイズはもちろん、カラーや材質などいくつかありますので、好みで選択してみてください。
バイクによっては、専用のガードが売られていますので、そうした商品を買うこともおすすめです。

次に、コアガードはきちんと清掃をしてから取り付けましょう。
可能であれば、新車の段階で事前に取り付けをしておけば、間違いなくきれいな状態で取り付けが可能です。

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