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7月 172017
 

バイクに意外と利用されているゴム製品

鉄の塊として知られている車両ですが、バイクの場合は特に、意外にも多くのゴム製品が利用されています。
例えば、タイヤ、サイドカバー、グロメットなどを始め、バイクにとっては欠かせない部品が数多く挙げられます。

これらのゴム製品は、ただのゴムではなく、耐久性を大幅にアップさせた、非常に丈夫なゴムが使われているため、そう簡単には壊れません。
ですがどんなに丈夫に加工がされていても、ゴムであることに変わりはないため、いずれは切れたり、壊れたりなどの事態に陥ります。
もしもの大事故に繋がらないためにも、定期的にメンテナンスを行う必要があるでしょう。

ゴムが切れてしまう原因は?

ゴム部品が切れてしまう、壊れてしまう原因としては、主にこれらが挙げられます。

まずは、ゴムそのものの寿命です。
ゴムは伸縮性があり、非常に万能なアイテムですが、どんなものにも終わりはあります。
ちょっとやそっとでは壊れることはありませんが、日々バイクを利用している場合は特に、数年で丸ごと交換が必要になるでしょう。

次に、紫外線や熱、物理的攻撃によって破壊されることです。
寿命はまだ迎えていないものの、ゴムそのものに物理的攻撃や、ゴムの弱点である熱などが加えられることで、ゴムには大きなダメージが与えられます。
一度の攻撃が致命的になることも多く、走行中に突然ゴム製品に欠陥的な致命傷が与えられるケースも少なくないでしょう。

そして、オイルやアルコールなどの液体によってダメージが蓄積するものです。
こちらは上記の理由と似ていますが、上記よりも即効性が低く、少しずつのダメージが蓄積した結果、ある日突然壊れるということも少なくありません。
こちらの場合は素人目では判断がつかず、ある日突然タイヤパンク、部品交換の必要が出るケースもありますので、十分注意が必要でしょう。

ゴム製品の交換をする方法は?

ゴム製品の交換をする方法は、主にこれらが挙げられます。

まずは、自分の手でメンテナンスをしてしまう方法です。
自分自身の手でバイクのメンテナンスを行い、必要な部分を、必要なだけメンテナンスして、部品交換をしていきます。
日頃から自分でメンテナンスをしている方の場合は特におすすめの方法で、手軽に、お金をかけずに部品交換が出来るためおすすめです。

次に、バイクショップに依頼をして、メンテナンスを行う方法です。
あまりバイクの知識がないという方、バイクのメンテナンス方法がわからないという方は、無理をせずにこちらの方法で交換をしていきましょう。
お金はかかるものの、確実に部品交換をしてもらうことが出来、その他に不備がある場合は、修理を行ってもらうことも可能です。

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6月 162017
 

慣らし運転とはどのようなものか?

慣らし運転とは、新車バイクを慣らすために必要な運転のことです。
新車の場合は、バイクに搭載されている部品と部品が上手く活動しきれておらず、無理をすると、バイクそのものに負担がかかる場合もあります。

バイクそのものの寿命を延ばすためにも、バイク本来のパフォーマンスを活用するためにも、慣らし運転は必ず行いましょう。
近年では、慣らし運転を行わなくとも十分走ることが出来るバイクもあります。
ですが、出来るだけ慣らし運転を行うことが推奨されています。

慣らし運転を行わずに、最初から通常通りに運転をした場合。
バイクそのものが上手く稼働しないだけではなく、新車バイクが早々に寿命になってしまう可能性が高いでしょう。

慣らし運転の方法について

バイクによっても異なりますが、新車を購入したら、慣らし運転はこのように行いましょう。

まずは、走行キロ数に合わせて、回転数を合わせていきます。
バイクによっても、個人の考え方によっても数値は異なりますが、具体的に数値を指定している場合もありますので、事前に確認しましょう。
バイク会社などのホームページを確認することで、回転数を確認することが出来ます。

また、走行1000キロまでは出来るだけ回転数を抑えて走るようにするという、大体の数値で慣らし運転をする傾向もあります。
回転数の目安としては、まずはバイクの慣らし運転の回転数を調べて、回転数に合わせた走行距離を調べてみましょう。

次に、慣らし運転をする際には、様々な運転を行うことが大切です。
ただ走るだけでは慣らし運転とはなりませんので、ワインディングロードや坂道、でこぼこ道など、様々な道を走るように心がけましょう。

様々な道を走ることで、バイクの様々な部品を利用することが出来ますので、偏った道を走るだけでは不十分です。
走る方法も、通常速度だけではなく、ブレーキ、カーブなど、様々な運転方法を行って、バイクの慣らしを行っていきます。

そして、運転の際にはメリハリを行うことが大切です。
走る時は、エンジンが十分温まるまで走らせる、止めるときは、エンジンがしっかり冷えるまで停車しておきましょう。

慣らし運転の効果とは?

慣らし運転を行うことで、バイクを徐々に自分に馴染ませていくことが出来ます。
バイクによって、乗り心地や運転方法は少しずつ異なりますので、この馴染ませ方は大切です。

また、ライダーのためだけではなく、バイクのためにも非常に重要になります。
慣らし運転を行ったバイクは、上記の通り、バイクへの負担がかかりにくくなります。
こうすることでバイクの寿命が倍以上伸びる可能性があがりますので、長いこと愛車を走らせたいのであれば、忘れずに慣らし運転を行いましょう。

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5月 172017
 

ユーザー車検とはどのような車検方法か

ユーザー車検とは、その名の通り、自分自身でバイクの点検を行う方法です。
バイクのメンテナンスを自分自身で行うことが出来るライダーが、近年積極的に利用している車検方法として知られています。

そんなユーザー車検ですが、バイクの場合は、ちょっとした知識と技術さえあれば、法律的にも何の問題もなく利用可能です。
少し前まではあまり推奨されていない方法でしたが、近年では、車検場でも推奨され、多くのユーザーが利用しています。

ユーザー車検を行うことで、価格も大幅に抑えることが出来る点が、人気の理由として挙げられます。
車検自体は、主にこのような方法で行われます。

ユーザー車検の具体的な方法

ユーザー車検は、主にこのような方法で行われます。

まずは、バイクのメンテナンス、バイクの点検を自分で行います。
マフラーやオイル交換、タイヤチェックやチェーンチェック、ブレーキパッドなどを始めとした、通常のチェック項目を自身で確認していきます。
基準値を満たすために必要な項目を自分で点検し、基準値を満たすように、部品交換やメンテナンスを行いましょう。
万が一改造などがある場合は、基準値を満たすことが出来るように、自身で既製品の取り付け直しなどを行う必要があります。

次に、ユーザー車検対応可能な車検場に向かい、届け出と登録を行いましょう。
バイクの点検交換を行ったら、それで終わりではありません。
自分で点検をしたものが法律的に通用するものなのかどうか、交通法に違反していないかどうか、問題なく走ることが出来るかどうかチェックしてもらいます。

ユーザー点検をすることが出来る車検場にもっていかないと、取り扱いをしてもらうことが出来ません。
事前に近くにユーザー点検対応可能な車検場かどうかをしっかりと確認しておきましょう。

問題が無ければ、そのまま新しい車検証とステッカーを貰って、車検完了です。
車検時間自体は、20分前後で完了しますので、お金だけではなく、時間短縮も行うことが出来る点が大きなメリットになります。

ですが反対に、自分で行った点検が、万が一基準値を満たしていない場合。
また改めて自分でメンテナンスを行いなおす必要があり、再度検査を受けなおす必要性があります。
そうなってしまっては元も子もありませんので、きちんと自身で点検を行い、無駄にお金と時間を使わずに済むようにしましょう。

ユーザー車検は、バイクの知識がある方、メンテナンス技術がある方におすすめです。

ある程度の知識などがあればどんな方でも、ユーザー車検の利用が可能です。
日頃から自分自身でバイクメンテナンスをしている方は、ぜひ利用してはいかがでしょうか?

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4月 162017
 

バイクの保管は慎重に確実に行いましょう

大切なバイクを保管する際、自宅の車庫に置いておく方は少なくありません。
車庫ではなく、家の隣に止めているという方もいるでしょう。

身近に利用するからこそ、ついつい適当に止めてしまう方もいるかもしれませんが、それは非常に危険がある行為と言われています。
バイク盗難の多くは、自宅にバイクを止めてある時に行われることがほとんどだからです。

バイクの盗難を防ぐためには、日頃からセキュリティを大切にしましょう。
もちろん、決してお金がかかるような、難しいセキュリティを行う必要はありません。
自分で行うことが出来る盗難防止方法は数多くありますので、例えばこのような方法で安全を確保することをおすすめします。

鍵をかけることを忘れずに

まずは、家に置いて置く際や、少しの時間その場を離れる際にも、身近にあるからと安心せずに、必ずカギを掛けましょう。
ちょっとの間離れていただけにも関わらず、鍵を掛けなかったために発生した盗難は珍しくありません。
自分の大切なバイクが盗難にあわないようにするためにも、必ずカギをかける習慣をつけましょう。

鍵をかけると言っても、ただなんでも良いから鍵をかければ良いと言うわけではありません。
バイクのタイヤだけにカギをかけるのでは、バイクそのものを持ち出されてしまう可能性もあります。
なので必ず、バイクのタイヤと丈夫な柱を、合わせてチェーンで括り付けておくか、車庫の鍵そのものをしっかり閉めておきましょう。

少しでも目を話す際には、このような工夫を行うことで、盗難の可能性がグンと減少すると言えます。

バイクを置く場所にも気を付けましょう

車庫によっても異なりますが、外から丸見えになっている場所においてしまうと、せっかく車庫においても、危険性が高まります。

車庫に置く際には、出来るだけ人目に付かないような、奥の方に置いておくようにしましょう。
余り人目に付く場所に置いておくと、バイクの下見をされて、盗難被害にあいやすくなります。

セキュリティアイテムを利用する方法もあります

警報アラームや防犯登録など、ある程度お金をかけることで、セキュリティレベルを大幅に引き上げることが出来ます。

様々な防犯アイテムがありますが、値段はピンキリですので、しっかりと比較を行いましょう。
価格もアイテムによって大きく異なりますが、値段だけではなく、効果も大きく異なります。

また、利用方法もそれぞれのアイテムによって全く変わりますので、自分の理想のアイテムを見つけてみましょう。
普段利用するタイミングや、利用する場所によっても、合っているセキュリティアイテムが異なりますので、注意が必要です。

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3月 172017
 

パーツさえあれば、ギアの交換そのものは可能です

バイク乗りにとって非常に重要なポイントとなるのが、ギアです。
ギアは、バイクスピードを左右するパーツですので、こだわりを持つことが重要になりますので、色々と比較をしましょう。

元々の既製品で満足であれば問題ありませんが、人によっては、既製品では満足できないという場合。
特に、トップギアのみを交換をする際には、ショップでギアパーツの交換を行いましょう。

ギアパーツは、自分のバイクに合いさえすれば、交換をすることは可能です。
交換自体は決して簡単ではありませんが、本体にマッチするパーツさえあれば、問題なく交換することが出来ます。

ギアの交換をする方法は?

ギアの交換をする方法はいくつか挙げられますが、主にこの二つが一般的でしょう。

一つは、自分で交換をする方法です。
自分自身で本体を分解し、車体からエンジンを取り出して、ギア交換をする方法です、メンテナンスを自分の好きなように行うことが出来ます。
自分のバイクの分解をすること自体は、決して問題はありません。

ですが、特定の知識が必要になりますので、素人向きの方法ではありません。
万が一正しい方法でメンテナンスを行わなければ、バイク大破に繋がる恐れもあるでしょう。

二つ目は、プロにギア交換を依頼する方法です。
ギア交換を、専門店に依頼して、メンテナンスを行ってもらうことが出来ます。

こちらの方法は、バイク工場や修理工場など、バイク専門店に依頼をするため、間違いなくきちんとしたメンテナンスを行えるでしょう。
この方法であれば、バイクメンテナンスの素人でも確実なギア交換を行うことが出来ますので、安心して利用が可能です。

プロのお店を利用する際のポイントと注意点は?

バイク専門店でメンテナンスを行う際には、このようなことに注意をしましょう。

まずは、パーツ自体が存在していなければ、ギア交換をすることが出来ません。
ギア交換そのものは、あくまでパーツがあれば行うことが可能ですので、万が一合うパーツが存在しなければ、交換自体が難しいでしょう。

次に、お店選びには注意が必要です。
バイク専門店と言えども、店舗は星の数ほどありますので、しっかりとお店どうしを比較して、合うお店を見つけることが必要になるでしょう。

お店を選ぶ際には、メンテナンスそのものの金額、バイクのメーカーなど、いくつかのポイントを比較してみることが大切です。
お店選びを失敗してしまうと、ギア交換自体が上手くいかないだけではなく、メンテナンス自体が台無しになります。
下手をすると大事故に繋がる恐れがありますので、お店選びの際にはしっかりと比較して、十分注意をしましょう。

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